はなおかレディースクリニック
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東京都品川区
南大井6-17-15
第二タジマビル3階
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子宮頸癌とは?
子宮頸癌は子宮頸部(子宮の入り口の部分)に発生する癌です。女性生殖器癌の中では最も頻度が高い疾患です。扁平円柱上皮境界に(SCJ)に多く、組織学的には扁平上皮癌が85%、腺癌が10%を占めます。近年HPV(ヒトパピローマウイルス)との関連性が明らかになりました。多産婦に多く、若年者に多いのが特徴であり、25~34歳の女性の腫瘍では本症が最も多いとされています。好発年齢は40歳代であるが、早期癌は30歳代に多く、進行癌は60歳代に多い。
① 30~60歳に多い。
② 接触出血(性交渉など)などの不正性器出血が見られる。
③ 子宮頸部細胞診にてクラス分類Ⅲa以上
④ コルポスコピーにて異常な移行帯所見(赤点斑、モザイクなど)浸潤癌所見と認める。
⑤ 狙い組織診にて、扁平上皮癌、腺癌などが認めるとき。
上記のときに子宮頸癌と診断される。
*子宮頸癌は一般に異形成と呼ばれる前癌病変から上皮内癌になり、浸潤癌となります。
異形成のすべてが、いずれ癌になるわけではありません。
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花岡から一言
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やっぱり癌は怖いですよね。子宮頸癌の多くは、定期的な健診で早期の発見が可能とされています。子宮頸癌は一般に異形成と呼ばれる前癌病変から上皮内癌になり、浸潤していくとされています。定期的な子宮頸癌のチェックはこれらの段階の早い時期で発見することが狙いなのです。

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